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上京のプロが教える上京コラム!

お仕事からお住まいまでセットでサポートする会社「JOKYO」のスアッフが更新中!

実際どうなのシェアハウス?体験者・スタッフ平田が応えます

 

 

上京サポート「JOKYO」のスタッフ・平田です!

 

前回のコラムではシェアハウスと通常賃貸の家の金額の差についてお話ししました。

詳しくはこちらから↓↓

★上京に必要なお金の話★「通常50万、シェアハウスは20万!」 - 上京のプロが教える上京コラム!

 

実際どっちがどう良いの?

知らない人と住むのは怖くない?

などなど分からない事が沢山あると思います。

 

シャアハウスも普通の賃貸も両方住んだことある私から見て、両者のメリット・デメットをお話しいたしますね。

 

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【シェアハウスのメリット】

●安い

一番の魅力ですね。大体5万~6万で借りられます。

水道や電気など、1人あたりどれくらい使ったか分かりにくいので、光熱費込みの管理費が+1万~1.5万円ほど。それでもお安い。

 

●家具家電がついている

1から揃えるのって結構な出費なんですよね。洗濯機や冷蔵庫はもちろん、お金がない時には贅沢品であるテレビまで付いています。見落としがちなカーテンまでお部屋についています。

 

●お風呂やキッチンが広い

シェアハウスには共有スペースがとしてお風呂やキッチン、広間などが付いています。場所によってはお料理が好き&勉強している人向けのプロが使うようなキッチンが複数つき、なんてところも…!始めは大丈夫だと思っていた狭いスペースって、住んで見ると結構イライラすることがありました。私はこの点が凄く嬉しかったです。

 

●寂しくない

シェアハウスは文字通り、何人かで共有する「家」。いわば同じ東京で生活する仲間たちです。先に住んでいる家の先輩たちに近所の情報を聞いたり、辛い時は話を聞いてもらったり。引越したばかりでハラハラしていたので、皆に凄く救われました。

 

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【シェアハウスのデメリット】

●プライベートが少ない

メリットにもなる仲間たちですが、これが短所になることも。実際にすぐに出ていってしまった人はこの理由が多かった気がします。

アパートなどと比べると足音やアラーム音などが気になる&気を使う必要が。JOKYOでご紹介しているシェアハウスは全て個室の鍵付きなので、プライベート空間はありますがそれでも通常よりも注意する必要があります。

 

●共有スペースを自由に使えないときも

お風呂やキッチンやトイレなど、誰かが入っていると次を待つ必要があります。これで遅刻してしまわないように、余裕を持ってもの行動が大事となります。

 

●お客さんを呼べない

家の中に誰かを入れる事は原則禁止です。友達も恋人も呼ぶことが出来ません。

ただ、見学や引越しのお手伝いの時だけ、許可を取ればご家族の立会がOKとなります。同じ屋根の下に暮らす人達や、自分を気使ってくれてのルールなのですが、それが苦しくなってしまう事も。

 

 

以上がシェアハウスのメリット・デメリットになります。

一度住んでしまったら結婚するまでずっとシャアが良い!という友達もいまし、そういう私もその1人。家賃や必要なお金がかからないぶん、貯金や趣味に回せるのが嬉しかったですね・・・!

 

物音やプライベートな問題も、常識の範囲内で生活してれば全く気にならなかったです。

 

好き嫌いの別れる家ではありますが、一回住んでみて決めるのでもいいのかなと思いました。

 

次回、通常の賃貸物件のメリット・デメリットをご紹介いたします!

 

上京サポート「JOKYO」 HP
 
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